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大学生が引きこもる心理

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引きこもりたい大学生が近年増えていると言います。高校までは元気に学校に通っていたのに、大学生になった途端に引きこもりになってしまったとなると、親としても心配ですよね。

 

大学生にもなれば、いじめが原因で引きこもりたい大学生はほとんどいなくなるでしょう。

 

精神的にも大人になってくるからということもありますが、高校と違ってクラスという物がないので、気が合わない、気に食わない人がいた場合に、顔を合わせないことが可能になるからです。

 

しかし、自由に行動ができるようになる分、孤立してしまう大学生も出てきます。

 

毎回同じ講義に出席しても決まった席があるわけではないので、おとなしかったり引っ込み思案な人は、なかなか他人と交流ができず、友達ができにくいのです。さらにサークルにも入らなければ、ますます友達ができる可能性も低くなります。

 

本来大学は勉強をするために行くのだから、親しい人がいなくても気にしなくていいと考える人もいるかもしれません。しかし、周りの人たちがどんどん親しくなって行く中、自分だけが誰とも親しくなれないと、大変な孤独感を味わうことになります。

 

引きこもりたい大学生の心理は、一人になってしまうことが苦痛という場合が多いのです。

 

大人しい人は友達を作るのが大変でしょうが、何かしらのサークルに入ってみることで、自然と友達もできてくる可能性があります。大学生が本格的な引きこもりになってしまうと、将来が台無しになってしまうということもあるので、早めに現状を打破しないといけません。