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引きこもりの原因を知ることが解決への第一歩

引きこもりになってしまうのは、いったいどんな原因があるのかご存知でしょうか。

 

子供が引きこもりになってしまったら、学校で何か嫌なことがあったに違いないと思う人もいるかもしれません。確かに学校で嫌なことがあったために行きたくない、という子供もいることでしょう。

 

しかし、友人関係もそれなりに良好で優等生だった子供でも、あるときから引きこもりになってしまうことがあるのです。

 

実は引きこもりの原因は、親にあると言われているのです。例えば、親と子供の世代ではかなり常識が違ってきます。親が子供だった頃の時代には通用していたことが、現代では通用しなくなっているのです。

 

親が子供の頃は、まだネットがあまり普及していなかったことでしょう。しかし、現代の子供たちはネットがあるのが当たり前の生活を送っています。SNSで知らない人と会話をするのも普通のことです。

 

就職に関する事情も、親が大学生だった頃とは大きく異なります。四大さえ出ていれば就職できるという時代ではありません。

 

子供が引きこもりになるのは、親がこうした時代の変化に気付かず、自分が子供と同じ世代だった頃の考えを押し付けたり、古い価値観を押し付けてしまうことが原因なのだそうです。

 

もちろん以上のことだけが原因とは言えません。しかし、親が良かれと思って言ったことやしたことが、子供を大変混乱させてしまい、それが引き金となって引きこもりになることが、十分にあり得るのです。